漫画家、高河ゆんさんの文学

カンノ

音声と文字で解説するので、お好みの方でどうぞ!!
>>音声はこちらからstand.fmにリンクします)

市場に出回っていない、「文学フリマ」で販売していた本をGET

私の趣味と実益を兼ねて楽しみに参加しているイベント、「文学フリマ」があります。
そこで、私も本を出版して販売もしているのですが、最近は有名な方も出ているケースもあるのです。

今回は高河ゆんさんが漫画ではなく文学で出版されるということで楽しみに購入してまいりました。
高河ゆんさんは、もともと同人誌の活動を精力的にやられていた方で、私も青春を漫画に費やした身としては、非常に思い出深い作家さんの1人になります。
その方の作品、しかも文学!ということもあって、どんなものを書くのだろう?という興味もあり、そそくさとブースまで。
当日はご本人がいらっしゃってサインなどもされていたのですが、シャイな私は声がかけられず、そっと本だけ1冊購入してまいりました。

タイトルはなんと寺山修司から、とのこと。
ゆんさんの絵、(お話も)なんだかスタイリッシュなイメージだったので、ちょっと意外でした。

内容は主にnoteの日記の再録が中心で、書き下ろしの文章が1本(→寺山修司への愛)でした。
書き下ろしの文章は寺山修司へのリスペクトと愛を語ってるのですが、ゆんさんが語るとテラヤマもなんだかすごくポップで、書き手が違うとこんなに印象が違うのか・・・とびっくりしました。表紙のイラストも大変可愛らしいイラストだったのですが、これも寺山なんだと!!!
こんなにおしゃれなテラヤマははじめてで、改めて表現って自由なんだな!!と思った次第です。
ちょっと調べた感じ、通販などはしてない本なので貴重な本を手に入れさせていただきました!

文フリ、やっぱり楽しいわー!!って思った次第です。

寺山修司のイメージを覆される、かわいい表紙。


私たちは、真剣に「遊ぶように」働きます。

その理由は、心から楽しまなければ、お客様を本気で幸せにすることはできないからです。

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