
006:マネジメント マネジメントってめんどくさい。でも避けて通れないって話
マネジメントって、できる人ほんとにいるの?
「マネジメントできる人間なんて、ほとんど居ない。」
……これ、割と本質です。
だって“マネジメント”って、そもそも仕事になるぐらい大変なもんなんですよ。
「マネージャー」というプロがいるぐらいなんですから、気軽に「自分もマネジメントしてみよう!」って言えるものじゃない。
しかも、マネジメントって一個だけじゃないんです。
- 経営力を強化するマネジメント
- 営業チームの力を伸ばすマネジメント
- マーケティングのパワーアップのためのマネジメント
- 顧客対応を改善するためのマネジメント
- 情報をちゃんと集めるためのマネジメント
……はい、気を失いそうになりました?
そもそも「マネジメント」って何者?
カタカナでかっこつけてるけど、意味はシンプル。
マネジメントとは、組織が成果を出すために「人・モノ・お金」をうまく動かすための考え方や技術です。
もともと英語の management は「経営」「管理」って意味。
ただ、実際にやってみると「管理するだけじゃなくて、育てるし、聞くし、動かすし…」で、やること山盛りなんです。
マネジメントって、実際に何をやるの?
マネジメントと聞くと「偉い人が部下に指示を出すやつでしょ」って思いがち。
でも本当はもっと地味で、もっとしんどい。
具体的にはこんなことをやっています:
① 目標設定
ゴールがないとチームは迷子。
「どこに向かってるのか」を明確に示すのが、まず大事。
メンバー全員が同じ地図を持ってる状態をつくる。
※一人会社なら、これを一人でやります。大変!
② 組織化
「この仕事、誰がやるの?」を明確にする作業。
活動を分類して、仕事を細かく分けて、それを人に割り振っていく。
もちろん、人の配置も考えます。適材適所じゃないと事故る。
③ 動機付け
モチベーション管理です。
報酬・褒める・話を聞く……その人が「やる気出るスイッチ」を見つけて押す。
チームがバラバラなときは、ここが弱いことが多いです。
④ 評価
「ちゃんと見てるよ」「ちゃんと伝えてるよ」が基本。
明確な評価基準がないと、人は不安になります。
なんのためにやってるかわからない仕事は、つらいだけ。
⑤ 人材育成
人は「伸ばされる」より「引き出される」ときに強くなる。
その人の良さ・得意・やりたいことを見極めて、仕事に活かす。
ここが間違うと、その人が「ただ疲れて終わる」ことも……。
マネジメントは、しんどい。でも、やる意味はある。

ふぃー!!マネジメントってめんどくさいな!!オイ!!
ってなりますよ、ほんとに!
でも、やればやるほど見えてくるものもあるんです。
自分じゃ気づけなかった課題とか、チームの意外な強みとか。
だからこそ、私たち ソラノイエ はマネジメントを“仕事”として一緒にやっています。
お客様を「お客様」としてじゃなく、「パートナー」として向き合う。
厳しさも優しさも、ちゃんと使い分けながら、成果を出すお手伝いをしています。
最後にひとこと。
マネジメントって、“才能”より“習慣”。
いきなり完璧にできる人はいません。
まずは「知る」「試す」「続ける」から。
もし、今あなたが一人で抱えているなら。
よかったら、ソラノイエをパートナーにしてみてくださいね。

次回もお楽しみに!
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