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こんにちは!チェカンノです。
今回ご紹介する本は、小田桐あさぎさんが書かれた、『女子のコミュ力』です。

女子向けのコミュ力の本ってなんだろう・・・と思い読みました
「女子の」コミュ力とはなんぞや・・・・
「男性と女性では、コミュニケーションの仕方が違うのだろうか?」
そんな疑問をきっかけに、小田桐あさぎさんの『女子のコミュ力』を手に取りました。
本の中で特に印象に残ったのは、「大切なのは『自分がどうしたいか?』というシンプルな気持ちだけ」という言葉です。
私はできるだけ波風を立てたくないと思い、人との関係では我慢や遠慮を選ぶことが多くありました。職場やママ友との関係では問題なく過ごせているのに、夫や子どもといった家族との関係では、なぜかいつもトラブルが起きてしまう。その理由がずっと分からずにいました。
この本を読み進めるうちに、その答えが少し見えてきました。
私は「平和に過ごすこと」を優先するあまり、自分の本音に気づかないふりをし、無意識に我慢を重ねていたのかもしれません。けれど、「我慢はコミュニケーションではない」という言葉を見て、はっとしました。家族の中だからこそ、自分の気持ちをごまかさずに向き合うことが、本当の信頼関係を育てる一歩になるのではないか。そんなふうに感じるようになりました。
この本を読んでから、私はまず「自分はどうしたいのか?」と、自分の心に問いかけることを意識するようになりました。正直になるのは少し勇気がいりますが、それでも本音で向き合うことで、関係が少しずつ変わっていくような手応えを感じています。
コミュ力を上げるにはズバリ素直に生きる、それに尽きる
この本を通して気づいたのは、コミュ力を高めるうえで一番大切なのは、「素直に生きること」だということです。
素直に生きることで、
・自分の気持ちに蓋をせず、我慢せずにいられる
・相手に正直な気持ちが伝わり、関係が自然と良くなる
・気づいたら、自分が本当にやりたかったことが叶っている
そんなふうに、自分を偽らずに過ごすことで、人間関係も人生そのものも、より心地よく変わっていくのだと感じました。
実戦には練習が必要
とはいえ、コミュ力を高めるには、やはり練習が必要です。
本の後半には「願いを叶えるコミュ力 6つのレッスン」という章があり、具体的にどんな考え方や行動を積み重ねればいいのかが紹介されていました。私もこれを参考にしながら、日々少しずつ練習を続け、人間関係の悩みをゆっくり緩和させていけたら…と思っています。
そうすることで、きっとなりたい自分に近づいていけるのではないでしょうか。
そんな希望を感じられる一冊でした。


小田桐あさぎさんは昔「嫌なこと全部やめたらすごかった」という本を出されていて、その本がとても面白かったのですが、そこから更に人生を重ねて、
人生を生きやすくなるためにやるべきことに気づいて、それを本にしてくれたのかな?と言った感じがしました。
本文がピンクと黒の2色刷りで可愛くて読みやすかったので、是非手に取ってみてくださいね。
それでは、ありがとうございました!
チェカンノでした!またね!
音声解説【読書感想】女子のコミュ力
